Ubuntu 16.04 LTSのZabbix3.4をZabbix4.0へアップグレード

2018/10/1 Zabbix 4.0 がリリースされた。
Zabbix4.0 は、長期サポート(LTS)版となるため、サポート期間が5年となっている。

前バージョン3.4のリリースから約1年ぶりの新バージョンのリリースとなるため、早速現在遊びで使っているZabbix3.4からのアップデートを行った。

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ZabbixでのアラートをSlackに通知させる

Zabbixからの発生されるアラートをslackに通知させる設定についてのメモ書き。同様の記事はたくさんあるので不要な気もするし今更感もあるが…

やり方としては、Zabbix側にslackへの通知用のシェルスクリプトを設置し、アラートが発生した際にはそのシェルスクリプトを呼び出されるようにアクションを設定する。シェルスクリプト内部ではSlackのIncoming Webhooksで生成したURLに対して、Zabbixのアクション実行時に通知される内容をJSON形式のデータとしてPOSTで送ることで、該当のチャンネルへ内容が投稿される、という形。

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Zabbix 3.2 で監視対象ホストの自動登録

この記事は2016年11月3日に公開したものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

はじめに

Zabbixはサーバとエージェントから構成される監視ツールです。
VMwareやKVMに加えて、DockerやLXCなど様々な仮想化技術やAWS,GCP,Azureなどのクラウド環境が進歩している昨今、簡単に増やすことが可能なサーバに対して、逐一Zabbixエージェントの設定を行っていては監視設定の手間がかかって仕方ありません。

今回は監視対象のインスタンスが自動で増えたとしても、Zabbix 3.2 のZabbixサーバで常に監対象インスタンスを自動登録して監視対象にする方法を記載します。

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Ubuntu 14.04 で Zabbix 2.2 を Zabbix 3.0 へアップデート

この記事は2016年2月21日に公開したものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

はじめに

2016/2/16 Zabbix 3.0.0 がリリースされました。

現在使っているUbuntu標準パッケージでインストールしていたZabbix 2.2.2をZabbix公式リポジトリから3.0.0パッケージを取得してアップデートしようと思います。

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