Amazon Lightsail が東京リージョンで利用可能になったので起動してみた

この記事は2017年6月4日に公開したものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

はじめに

2017/5/31 AWS Summit Tokyo 2017で Amazon Lightsail が東京リージョンで利用可能になったと発表がありました。

公式ブログにも記載があります。

どんなものかサクッと起動してみました。

試しに起動してみた

Lightsailの管理画面から”Create instance”ボタンをクリックした後のインスタンス作成画面で、”Tokyo”が選択可能になっていました。
※現時点(2017/6/3)では画面は日本語にはなりません。

OSでAmazon Linuxを選択してインスタンスを作成してみました。

作成手順は下記の公式手順もありますが、とりあえずはボタンをポチポチすれば良いだけなので難しいところはないと思います。
作成途中で、既存のEC2と同じような感じでログイン用のSSH鍵の作成も行うことになります。鍵の名称の変更はできないようでした。

インスタンス作成完了画面。EC2でのElastic IPに相当する「静的 IP」も割り当て可能のようです。

起動後のインスタンスにログインしてみました。
パッと見普通のEC2インスタンスと変わらないように見えます。

[ec2-user@ip-***-***-***-*** work]$ uname -a
Linux ip-***-***-***-*** 4.9.27-14.31.amzn1.x86_64 #1 SMP Wed May 10 01:58:40 UTC 2017 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

まとめ

Lightsailの東京リージョンのインスタンスを起動してみました。
画面が違うだけでほとんどEC2と同じような感じと思います。使ってないですがAPIもあるようですし、画面からポチポチする必要もないかもしれません。
他のAWSのサービスと連携するにはひと手間かかるものもありますが、個人でEC2インスタンスを使うには現状の最低スペック(t2.micro)でも1か月起動しっぱなしだと地味にお財布に厳しいものがありましたので、VPSだとお値段面ではお手頃で助かります。

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