JAWS DAYS 2017参加した時の自分用メモ書き

この記事は2017年3月18日に公開したものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

JAWS DAYS 2017 へ行ってきましたのでその時に参加したセッションの自分用メモです。

自分と組織を「クラウド対応」にするための実践的な方法を考える

討論1: クラウドに進めない組織の問題点とは?

– 組織を変えるのではなく自分を変える
– 工数を稼げない
– 利益率5%を超えるところは少ない
– 稼働にカウントされない
– 短期の話と長期の話に分ける
– 上の人は自分の任期の間は安全に終えたい
 - これまでやっていたことが正しいことだと思いたい
– 理屈や理論的な話をする前に、まずは自分で使ってみる、実践してみる
– 工数を稼ぐのがSIer
 - ビジネスを変えるための投資に手がつけられない、リスクがある

討論2: SIerとユーザ企業の問題点とは?

– IT導入の関与は情シスだけではない
– 顧客が変わらないからSIも変わらない
– やればやるほど金額が下がる
– 経営者がITの価値を理解することでビジネスを変えられる
– SIerからエンドユーザに言うべきことを言う、エンドユーザを変える
– 責任、ワンストライクアウトの状態、失敗が許されない
– トラディショナルな情シス、経営者
– 情シスだけじゃなく、ユーザー部門がITを触り理解し始めている
– ユーザー部門からのプレッシャーにより動く
– 働き方の自由度
– 効率、時間の短縮だけでなく、本質的な変化

討論3: 自分と組織を変えるためのの現実解

– 服装自由化、Slackなどのツール導入でのフランクな雰囲気や会話、発想の柔軟さ
– お金を稼いでいる部門と原価部門の対立
– 文化・評価基準が違うのであれば組織(会社)を分ける
– トラディショナルな組織
– 他部門への敬意、尊敬の念、信用
– その上で説明する
– 口だけでなくアクションを起こす
– 結果、成果を出す
– GoogleのHRT
– 経営者に変わることを期待するのではなく、まずは現場から変わっていく

ひとりでも怖くない!コミュニティの広げ方

– コミュニティの広げ方
– 顔と名前を覚えてもらう。
– AWSで運営・登壇しよう。
– re:Inventのジャパンツアーに参加しよう。
– おすすめLTネタは「新機能使ってみた系」と「業務ノウハウ系」

サーバーレスでシステムを開発する時に大切な事

・結合先は信じない
– トラブル、メンテナンスを設計レベルで対応
– キューイング、リトライ、タイムアウト
・Lambdaの制約
– 処理が実行されなかった時のフォロー
– 様々な原因でイベントが抜けることがある
・DBの選定
– DB必要か?費用見合いでkintoneなどの利用やS3
– サーバレス
– LambdaとコンテナとEC2
– Restfulな設計ができれば良い
– Lambdaは監視ポイント増える
– 運用チームのフォローがなく開発者で全て対処することになる
– MBS動画イズムのアーキテクチャ
– cloudfrontとS3でアクセス負荷耐性
– S3とkintone、DBレス
– Lambdaの監視もLambdaで実施、CloudWatchのメトリクスを見る
– セキュリティリスク軽減
– kintoneはAPI制限あるので一定にまとめてAPI処理
– Lambdaへの不正アクセス

EXCEL構成管理からの脱却と次世代MSPとDevOps 2.0 by OpsJAWS

– System Manager
– ミドルウェアのバージョンなどのインベントリをDevとOpsで共有しやすくする
– AWS Configとの連携で変更管理
– OSにログインしないで管理できる
– Opsの価値をレイヤーと一緒にあげる
– 攻める運用、そのための次世代MSPのツール

武闘派CIO3人が、ホンネで語るITの現実

後で書く
参考: AWSユーザー最大の祭典「JAWS DAYS 2017」レポート – 「社内のいいおじさんを探せ」、AWSユーザーの武闘派CIOが直言:ITpro

The AWS Japan Mafia トークセッション 2017

後で書く
参考: ASCII.jp:AWSマフィアが語るAWS愛、転職、働き方、そしてチャレンジ (1/3)|共感度MAX!JAWS DAYS 2017レポート

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